砂漠の村、メルズーガの隣町、リッサニでは、週に三回、日/火/木曜日にマーケットが開かれます。リッサニはその昔、ブラックアフリカとヨーロッパを結ぶキャラバンルートとして栄えた町で、中世の雰囲気そのままのマーケットは現在でもこの地方で最も大きな市です。野菜や肉、スパイス、日用雑貨、布地、籠、茣蓙等の他、家畜も取引されます。ロバや馬、山羊、羊の他ラクダの取引がある事も。 (続きを読む…)
No tags for this post.砂漠の村、メルズーガの隣町、リッサニでは、週に三回、日/火/木曜日にマーケットが開かれます。リッサニはその昔、ブラックアフリカとヨーロッパを結ぶキャラバンルートとして栄えた町で、中世の雰囲気そのままのマーケットは現在でもこの地方で最も大きな市です。野菜や肉、スパイス、日用雑貨、布地、籠、茣蓙等の他、家畜も取引されます。ロバや馬、山羊、羊の他ラクダの取引がある事も。 (続きを読む…)
No tags for this post.日本でも、すっかり有名になった「アルガンオイル」は、モロッコ西部、エッサウィラ、アガディール、タルーダント周辺のみで生育するアルガンツリーと言う木の実から採れるオイルです。非常に貴重なものであるように紹介されていますが、この辺りに行くと、見渡す限り、行けども、行けどもアルガンツリー。アルガンツリーが生えている土地は、国有地で伐採が禁止されているとか。木の実から採れるアルガンオイル。昔は、この地方の家庭で小規模に生産されるだけでしたが、15年程前から生産地を中心に女性協同組合が発足。地域のベルベル人女性たちがコーポラティブに集まり、オイル生産活動を行い、きちんとラべリングされたオイルを販売するという活動が始まりました。
現在では、マラケシュ↔エッサウィラ間だけでも10か所程度、モロッコ全国では100か所以上のコーポラティブがあります。
道路沿いに簡単に見つかりますので、車がある方は是非訪問してみてください。なお、コーポラティブはオイルの販売収益によって運営されています。アルガンオイル、クリーム、ナチュラルなピーナッツバター、石鹸などが販売されていますので、お土産のお買い物にもお勧めです。
アルガンオイルの選び方:
オイルですので、日当たりのよい場所に長時間置かれていると劣化します。製造年月日が新しいもの(目安は三カ月以内)のものを選びましょう。Bioマークがついているものが安心です。
ローストされているものは食用、ローストされていないものは美容用です。
木に登る山羊の写真を撮りたい方は、朝8時~9時頃にマラケシュを出発すると、見られる確率が高くなります。この時間帯にマラケシュからエッサウィラに移動する観光客が多いため、観光客向けに山羊を放牧している人が居る可能性が高いです。(写真を撮らせてもらったら、10DH程度のチップをお忘れなく)
ディアモロッコトラベルでも、マラケシュからエッサウィラまでの日帰り、一泊等のお手配を承ります。詳しくはこちらをご覧の上お問い合わせくださいませ。
No tags for this post.エッサウィラのメディナ内にある人気レストラン。70年代キッチュなデコレーションと美味しい料理&音楽が居心地よく、ついつい長居してしまいます。人気店なので、19:30の開店直後に入るか、予約を入れてください。 (続きを読む…)
Tags: お酒, インターナショナル料理, オススメインテリアエッサウィラメディナ内、非常に立地が良い人気リヤド。インテリアはシックで大人の雰囲気です。お料理教室、アトリエ・マダダもお勧めです。人気があるので是非出発前に予約を。 (続きを読む…)
Tags: モロッコのリヤド、お勧め一覧, 一泊100から200ユーロモロッコ旅行にいらっしゃる際に、持ってきた方が良いものリスト。女性の方向け一般的な情報です。
No tags for this post.スカラ近くにあるパスタ専門バー。パスタ/ソースの種類を自由に選ぶ。モロッコ料理に飽きたらランチにおすすめ。いつも外国人観光客で一杯。リヤド・バラディンと同じ経営。 (続きを読む…)
Tags: フレンチ イタリアン等レストランエッサウィラらしいシンプル&ナチュラルな内装と、マネージャーのニコルの暖かい人柄が魅力のリヤド。メディナの中心部にあります。お部屋は狭いですが、明るく、共有部分の居心地がよさそうなのであまり気になりません。ヴィラマロックが、ホテルよりのリヤドだとしたら、ここは宿泊客たち&ニコルが皆でサロンで楽しむタイプの民宿よりのリヤド。英語圏のお客さんが多いそうです。
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エッサウィラからマラケシュへ10キロほどのところにあるガーデンハウス。ゆったりとした空間と、田舎風のインテリアが魅力です。宿泊の他、ヴィラ・マロック宿泊者は、ランチ&プールツアーや、このガーデンハウスを使ってゆったりとした雰囲気の中クッキングクラスを開催してもらう事も可能です。ご相談ください。
Tags: オススメインテリア, クッキングスクール, モロッコのリヤド、お勧め一覧, 一泊100から200ユーロ, 田舎のホテルモロッコ最南の町、マハミドから道なき道を四駆で一時間半。エルグ・シェガガにある、ラグジュアリーキャンプ。南アフリカでホテルを経営していたイギリス人&元遊牧民のモロッコ人が経営。
最近のモロッコリピーターの中では、「砂漠」と言えばシェガガです。
舗装された道路ができ、大型バスで乗り付けられるメルズーガとは異なり、町から四駆で一時間半かかるシェガガには、まだ、本当の砂漠が残っています。
滞在中は、砂漠の音楽、サンドスキー、キャメルライディング、オアシスでのランチ等、色々とお楽しみいただけますが、ボーっと何もない時間を楽しまれるお客様も多いとの事。
日本の色々から遠く離れて、真っ白な時間を楽しむためのキャンプ。
私も、視察のために一泊しましたが、携帯電話もインターネットも無い静かな世界の心地よさに、一泊とは言わず一週間でも滞在したい気分でした。 残念ながら、一年に一回か、二回の珍しい大雨に遭遇しましたが、悪天候でもあれだけ楽しかったのだから、お天気の時はどんなに素晴らしいだろう、と思います。
一泊からお手配致しますが、中日に砂漠でのご滞在を十分お楽しみ頂けるように、二泊三日以上のご滞在をお勧め致します。
マラケシュに限らず、メディナの周りには城壁と門があります。
昔は外敵の侵入を防ぐために、夜になると閉められていたそう。
アグノウ門は、マラケシュに19ある門の一つで、現存するものの中では最も古いものです。12世紀、アルモラビッド朝の時代に建てられました。
この門は、新市街からマルジャンに行く途中にある小さな山から切り出された石を使って建てられており、コーランの章句やアラベスク模様が美しいので是非近寄って観察してみてください。
門を入るとカスバ地域。カスバと言うのは「要塞化された城」と言う意味のアラビア語で、サアード朝がマラケシュを支配していたころは、ここがマラケシュの中心でした。カスバ地域にはバディ宮殿跡、エルマンソール・モスク、サアード朝の墳墓群の他、数々のリヤドがあります。
「アグノウ門」の名称の意味:グナワの人々の門=黒人たちの門と言う意味。
Tags: 撮影スポット, 観光名所モロッコで最も美しいオアシスの一つと言われるスコーラのオアシスの中にあるフランス人夫婦経営のファーム・ホテル。4ヘクタールの敷地内で採れた野菜や卵などを使ったBIOなランチがとても美味しい。
お部屋のインテリアは、まあまあなので、ランチ等の休憩におすすめ。農場見学もできる。オーナーは、絶滅が危惧されている砂漠地方の蜂の保護活動等も行っており、かなり本格的にBIOや持続可能な発展の実現に取り組んでいる。元大学教授なので、教える事が好き/説明が上手。興味がある方は是非。 (続きを読む…)
カサブランカ一の見所は、大西洋の海の際に建てられたハッサン二世モス…