商品紹介*オットマン

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ディアモロッコのオットマンは、オリジナルカラー、デザイン。
革のなめしからはじまり、トップの刺繍、革と革の縫い付けに至るまで非常に手間のかかる手仕事で作られて居ます。


 

天然素材です

オットマンは天然素材である山羊革で出来ています。 ご利用いただけば頂くほど、「使い込んだ味」が出ます。


インテリアに馴染むカラー

ディアモロッコのオットマンは、全色オリジナルカラー&デザイン。

  • インテリアにしっくり馴染む色
  • インテリアのアクセントカラーになる色
  • バブーシュと同じ色を揃えていただいても、色違いを合わせていただいても素敵です。

オットマンご注文前にお読みください

  • オットマンのカバーのみの販売です。
  • 中身の詰め方につきましては当ページ内にてご案内しています。
  • 手刺繍です。刺繍の角度などの細かい点が、写真と異なることがございます。

ディアモロッコのオットマンは、マラケシュから車で30分ほど離れた、村の工房で作られています。工房の目の前は一面のオリーブ畑。ここを訪問すると、いつも自家製オリーブオイルとはちみつ、やきたてのパン、庭で採れたハーブで入れたミントティをいただきます。
職人さんと会うのも楽しみですが、この素朴なご馳走も楽しみです。

工房の中は素朴な作りですが、シンプルな場所にカラフルな素材が生えてきれいです。
道具類もいちいち味があって、つい写真に撮りたくなります。右側にずらりと並ぶのは、サボテンから採れた繊維でできた糸。
オットマンを作る際の一番の要、一番技が必要とされる部分は、革と革を接ぎ合わせる作業です。
この部分が丁寧かどうかで、出来上がりの美しさとオットマンの寿命が決まります。
ディアモロッコのオットマンの革と革のつなぎ目には、サルマという玉むすびの様な装飾が施されています。
サルマは、縫い目に後から装飾としてつけているのではなく、一針縫って、一玉むすびという風に作っていきます。山羊革オットマン大には、全部で2000~3000個の装飾結びが施されており、この作業だけで、オットマン一つに丸一日掛かります。

革用ミシンで縫えば、一日20個でも、30個でも作れますが、この部分に時間をかけることで、オットマンの美しさと強度が増します。

トップの刺繍ももちろん手刺繍。
最近は、真ん中の丸の中だけしか刺繍がないデザインも見かけますが、伝統的には、トップの全ての革に刺繍が施されます。

ゆっくり丁寧に作ったもの=長く使えるもの

モロッコのスークには、様々なクオリティ、デザインのオットマンが並んでいます。薄暗いスークで見るとどれもこれも素敵に見えますが、よく見かけるのがお土産用に作られた、品質の悪いもの。

クオリティのよくない革にペイントをし、全行程ミシンで縫い合わせて作ったもの。オットマンの形をしていればいい、という感じで作られているので、中身を詰めて座った途端に縫い目がほどけたり、汗で染料が溶けて衣類に色移りしたり、そもそも革の匂いがひどくてインテリアには適さないということも・・・・。

質の良いものも、質の悪いものにもサイズが同じであれば、同じだけの革が使われています。オットマンひとつを作るために必要な革は3枚から4枚。天然の素材である革をたくさん使うものなのに、お土産クオリティで作られているものを見かけると、とても残念な気持ちになります。

オットマンは、「今年の秋冬だけモロッコっぽさを出したいから使う」というものではなく、革の変化を楽しみながら、長くお使いいただくものだと思い、ディアモロッコでは、ゆっくり丁寧に仕上げたオットマンを販売しています。
 

中身の詰め方

ディアモロッコのオットマンはカバーのみの販売です。中身の詰め方は簡単です。
古着、古タオル、毛布などを、大きすぎるものは適当にカットして、隙間ができないようにギュッギュと詰めていくだけ。途中何度か座って、隙間ができないように詰めると良い感じになります。 詰め終わったら、裏側の紐をスニーカーの紐を締める要領で閉じてください。

モロッコの伝統的なスタイルは、日本と同じ、床に近い生活。
ソファ周りやベッド周りなどのリラックススペースに、丸くてコロンとしたオットマンがあると、「おつかれさま」という気分になってホッとします。

展示会などの店頭に置いておくと、歩き疲れたお客様が「一度座ると立ち上がれない」とおっしゃることもしばしば。我が家でも愛用していますが、特に子供達が大好きで、良くオットマンの上でゴロゴロしています。

モロッコのオットマンを使ったインテリア

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